タカヤマ建築事務所の建築日記
住宅を中心に活動している大阪の建築設計事務所
家づくり日記/活動記録

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House-MがLiVESに掲載されました
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Case.15 House-M が LiVES VOL.81 身の丈ハウス に掲載されました。

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雑誌の取材がありました


2013年8月に竣工しましたHouse-Mで雑誌の取材と写真撮影がありました。

当時子犬で小さかったぺス君が3倍くらいの大きさになっていたことと、合板が少し焼けてうっすら飴色になってきている以外は竣工時そのままで、すごく丁寧に使って頂いているのがひしひしと伝わっててきました。

約3時間ほど、当時の記憶を思い出しながらの取材は懐かしさがよみがえってきました。

鉄の錆や合板の汚れ、痛み具合など、年を重ねて劣化しても味のある素材を選んだというクライアントのお話が印象に残りました。

さ、どのような紙面にあがってくるのか、楽しみです。

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House-M竣工写真



倉庫、工場のような気取らない雰囲気を出すために、鉄、べニア、モルタルといった材料を出来る限り素地の状態で使用し、素材感を引き立てることにしました。各部においては、あらたまったデザインをせず、素の形であることを心がけ、倉庫や工場にあるようなラフさを意識しました。

ただ、この建物は住宅ですので、ラフなだけではいけないと思い、間仕切りや窓周りなどの出隅部のすべてを、手間のかかる「留め」で納めることにしました。ピシッとエッジの効いた繊細な仕上がりが、職人さんたちの苦労の跡を感じさせ、ラフでやりっぱなしの印象を打ち消しています。


ホームページにCase.15  House-Mの竣工写真を掲載いたしました。
ぜひ、のぞいてみてください。

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オープンハウスのお知らせ|2013年8月10日(土)

 

お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催させていただくことになりました。

鉄、べニア、波板。

ザクッとした素材感と、繊細なディテールを混在させ、倉庫のような家をつくりました。

お時間許すようでしたらぜひお立ち寄りください。

場所:大阪市城東区
日時:2013年8月10日(土) 11:00〜16:00

詳しくはホームページよりお問い合わせください。

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F棟梁、よろしくお願いします!


3階と1階から2階に向かって仕上げ工事が始まっています。べニアが仕上げですので、いろいろなところが見えてきて、目地、釘の見せ方をどうするのか、べニア木口の処理をどうするのか。普段あまり気にしないところも気になり出しています。

べニア、鉄骨、デッキプレートが表しで、倉庫のような建築を目指しているのですが、あくまでも住宅ですので、ザックリとした中にも繊細さも兼ね備えたいと思っていて、かなり難しいことを大工さんにもお願いしています。

「ざっくりとした素材に、繊細なディテール。粗い雰囲気だけど、よく見たらめっちゃやってるやん。」そんな感じに仕上げたいと思っています。

F棟梁、無理言いますがよろしくお願いします!(^^ゞ
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合板のハンコ


今回の仕上げ。合板化粧貼。

合板に押されている品質を表示しているハンコをどうするか。

1.機械に通して削り取る。2.ハンコを消さずそのまま化粧で。3.貼ってみて見えるところだけサンダーで削り取る。4.ハンコが押されているぎりぎりで材料をカットしてしまう。

1.綺麗に消せるがコストがかかる。
2.そのまま化粧はチョット抵抗あり。
3.そこだけ質感が変わって削ったところがわかるかも。
4.材料が数枚余分にいるが、1ほどコストがかからない。

材木屋さんと大工さんと現場監督とお施主さんとワイワイがやがや。


4.が有力。
床の合板は節がなく綺麗なもので、もう入手できない。カットしてロスを出すと材料が足らなくなってしまう。なので、床はそのまま。壁は材料をカットして使う。

それがいいか。

・・・でも目地が壁と床で合っていないのは、工務店のエースTもっちゃんが見たら絶対、「おしい!」って言いよるで。それはいややな。

う〜ん。何枚かに1回目地が合うような寸法でカットする?600カットして1200とすれば・・・。でも柱とかあるから、うまくいく気がしないね。
合板の張り方向を、壁と床で変えてしまって、目地を完全にずらす?目地なんか最初から合わす気無いよってな感じで。

・・・それもイマイチか。

このハンコ、どうしよう。

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上棟式


定例打ち合わせの後の上棟式。けがや事故がなく、和気あいあいとした楽しい現場にしていければと思っています。

次週あたりから大工工事。今まではどちらかというとお施主さんの出番は少なかったのですが、これからは決めてもらわないといけないことがたくさん出てくるかと思います。

いろいろ迷って、悩んで、家づくりを楽しんでいただければと思います。

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鉄骨建て方


建て方後、初めての現場。気になっていた回り階段。

螺旋階段のように綺麗過ぎず、かといって、何も検討していないということでもなく。

倉庫のように。

ササラがひとつながりで、うねっとした感じに。

デザインしすぎていない感じが、大満足に仕上がりました。


ここの現場の大工さんは、私が中学校の時の1つ上の先輩に決まったとのこと。どつかれん程度に無理言いまくろ。(^_^)v
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原寸確認


最近はCAD図面になってきましたので、めっきり原寸確認することが減りました。

今回、鉄骨階段の納まりを図面で把握しきれませんでしたので原寸確認。原寸だと、思わぬところで思わぬ問題点が見え、充実した打ち合わせができました。

鉄骨屋さんの工場の床が黒板のようになっていてそこに実物と同じスケールの図を描いて確認しています。

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コンクリート打設


前面道路が狭いので、一輪車でのコンクリート打設でした。職人の皆さま、行ったり来たりと何往復もお疲れ様でした。


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